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バングラ大使館エルシャド.jpg

2022年8月17日、高島平ACTの吉成理事が駐日バングラデシュ大使館のSyed Nasir Ershad公使と意見交換を行いました。9月1日から立教大学のプロジェクト型授業で大学の教授及び院生がバングラデシュを訪れることになったため、現地のCovid-19の感染状況や最近のバングラデシュ経済などについて話し合いをしました。感染状況は落ち着いていること、バングラデシュ経済も順調に回復していることなどがErshad公使から伝えられました。8月7日にもバングラデシュのバンドであるショルリピがファミリー名店街でバングラデシュの音楽や踊りのパフォーマンスを行うなど高島平とバングラデシュの距離は次第に近づいています。9月18日には同じくバングラデシュの民族音楽を得意とするウットロンがファミリー名店街で演奏をします。ぜひ高島平でバングラデシュの風に吹かれてください。

 

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7月から開始された多文化支援員育成事業(板橋区「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用)は、オリエンテーション、2回の中国語基礎教室を終えて、順調にすすんでいます。8月21日(日)の15:30から第1回異文化研修Ⅰが「日本の外国籍住民の労働と暮らし」をテーマに開催されます。講師は立教大学社会学部長の水上徹男さんです。水上先生には何度も高島平にお越しいただき、貴重なお話を伺っています。長年にわたってオーストラリアで移民研究をされており、今回の研修では最新の移民情報などについてお話が伺えると期待しています。参加費は無料、どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。感染対策を徹底して皆様のお越しをお待ちしています。

お問い合わせは下記までどうぞ。

電話:080-3018-2011  Email:in.act.takashima@gmail.com

 

 

7月30日(土)の午後3時から板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用した多文化支援員育成事業をオリエンテーションが開催しました。この事業は増加傾向にある団地の外国籍住民と日本人住民の架け橋となって地域コミュニティを共に築くキーパーソンとして中高齢者を主とする多文化支援員を育成するものです。募集定員は10名でしたが、募集から10日間で定員に達しました。この日は体調を崩された方、新型コロナウイルスの感染拡大を心配して欠席との連絡をされた方を除いた7名が参加しました。事前に、板橋区の担当者と今後の開催方法などについて協議を行いました。その結果、書面での開催も認めるとのご指摘もあったため、欠席された方には後日書面をお送りすることになりました。2023年3月末までスケジュールがぎっしりと詰まっているため、延期や中止はできませんので、なんとか工夫をしながら成果をあげたいと考えています。当日ご出席いただいた皆さま、お疲れさまでした。また体調を崩されている方は、どうぞお大事に。

7月30日(土)は第1回多文化コミュニケーション塾

公益信託 土肥記念高齢者福祉基金の助成を受けて地域の高齢者と外国籍住民が互いに助け合うことをテーマとして初級日本語教室及び多文化コミュニケーション塾を開催しています。日本語教室は毎週土曜日の午後2時から行っています。7月30日(土)午後3時30分から第1回多文化コミュニケーション塾を立教大学の野呂芳明さん(社会学部教授)をお招きして「都市社会学から団地再生を考える」についてお話を伺います。二丁目、三丁目団地にお住いの皆さまとお箸ができればと考えております。ぜひご参加ください。

公益信託 土肥高齢者福祉基金の助成による団地の外国籍住民を対象とした日本語教室(無料)が6月から開始しました。

2021年度から土肥高齢者福祉基金から助成を受けて実施している初級日本語教室がすでに6月から開始されています。新たに6名の生徒さんが参加しています。皆さん団地在住のママさんたちで、子連れでの受講者もいます。お子様をお預かりしますので、お気軽に参加してください。参加費は無料です。同基金からは初級日本語教室のほかに下記の通り「多文化コミュニケーション塾」が開催されます。お気軽にご参加ください。「多文化コミュニケーション塾」はすべて無料です。会場は高島平3丁目10-1号棟集会所です。

第1回 多文化コミュニケーション塾 「都市社会学から団地再生を考える」 講師:野呂 芳明さん(立教大学社会学部教授)

第2回 多文化コミュニケーション塾 「外国籍住民が地域で暮らすとは」  講師:団地在住の中国籍住民

第3回 多文化コミュニケーション塾 「超高齢化社会とコミュニティの役割」   講師:水上 徹男さん(立教大学社会学部長)

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