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バングラデシュに行ってきました

初日にダッカのコミュニティホールで記者会見を行いました

 

吉成勝男相談役が2014年9月14日(日)~18日(木)までバングラデシュに行ってきました。

吉成勝男相談役が同じく相談役を務めているAPFSと立教大学社会学部がプロジェクト型授業「国際的な人の移動と交流/日本とバングラデシュ間の事例」に3ヶ年計画で取り組んでいます。

初年度の事業の一つとして、2014年9月14日(日)~18日(木)まで、バングラデシュ・ビクラププール地方出身の日本からの帰還移民10名にヒアリング調査を行いました。

初日には、現地で記者会見も行い、多数の新聞記者から取材を受けました。

新聞各紙で記者会見の様子が取り上げられました。

相談は毎週行っています。

月に1回は弁護士、社会福祉などの専門家を招いての相談です。相談は無料です。

高島平ACT及び特定非営利活動法人APFSが協力して実施しています。

9月26日(金)の弁護士による相談会では、相続、労働、在留、離婚、婚姻などの法律相談ができます。

お気軽にご相談ください。

 

9月26日(金)16:00-18:00 法律相談

 高島平ACT事務所(ハロハログルメ)にて

 弁護士 佐治史規先生(鷹番法律事務所)

 

9月29日(月)14:30-17:00 生活・福祉相談

 APFS事務所にて

 社会福祉専門家が対応

 

※ご相談をご希望の方は、高島平ACT(03-6753-9814)またはAPFS(03-3964-8739)まで事前に連絡をし、予約をしてください。

※本事業は独立行政法人福祉医療機構の助成を受け実施しています。

多文化家族の女性を対象としたキャリア形成のための職業訓練が始まりました

 

高島平ACTでは、独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、「多文化家族の自立に向けた包括的支援事業」に特定非営利活動法人APFS(ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY)と共に取り組んでいます。

2014年8月30日(土)より「多文化家族の女性を対象としたキャリア形成のための職業訓練」が始まりました。

「介護職員初任者研修」に5名の多文化家族の女性が来年2月の修了をめざしてチャレンジしています。

受講者の国籍はフィリピン、スリランカ、バングラデシュです。

バングラデシュ女性は体調を崩し、初回は欠席になりましたが、2回目から参加します。

本事業は埼玉県川口市のアイ・ヘルパースクールの協力により実施しています。

 

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