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2021年7月からスタートした日本語教室は、これまで一日も休むことなく続けてきました。中国やモンゴルの生徒さんも熱心に授業に出席し、日本語を学んできました。また原田先生、見目先生や前田先生も生徒さんの日本語能力にあった学習支援を工夫し、考えながら授業を維持してきました。しかしコロナウイルスがオミクロン株へと変異したことで、猛威を振るうことになり東京都で多い時には2万人を超える方が感染をしました。日本語教室には高齢者、小さなお子さんをお持ちの方もおり、家庭内感染が危惧されることから2月12日の日本語教室はお休みにしました。今後も感染状況を見ながら日本語教室の開催を考えていきます。社会活動を止めることで、より大きな弊害が起きることもあります。こうしたことも判断しながら、日本語教室及び多文化講座を開催していきます。皆さまのご理解と引き続きのご支援をお願いします。