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映画会が行いました!!

7月20日、板橋区立高島平図書館と共催でビルマ難民のドキュメント映画の上映会を図書館視聴覚室で行いました。映画に出演したビルマ人難民と川村千鶴子大東文化大学環境創造学部長の対談も行われ、上映会は大盛況のうちに終了しました。

ご協力ありがとうございました。

高島平ACT

7月20日(日)午後2時から4時30分まで

ビルマ人難民を描いたドキュメント映画「異国に生きる」高島平上映会を高島平図書館と共催で行います。

テーマは「命を守る」~彼らが日本で生きるということ~。

 

上映後に映画に出演しているビルマ難民と大東文化大学環境創造学部・川村千鶴子学部長との対談があります。

この機会に、ぜひ難民の実情を理解していただき、世界の中でも難民認定数が極端に少ない日本の難民政策に目を向けてください。

なお、この上映会はいたばし総合ボランティアセンターの公募助成事業です。

会場は高島平図書館 3階 視聴覚室です。

連続講座「高島平地域で外国人住民とともに多文化共生のまちづくりを考える」

連続講座「高島平地域で外国人住民とともに多文化共生のまちづくりを考える」は好評のうちにすべてを終了しました。

 2013年8月4日から始まった連続講座は、2014年2月23日の第5回講座をもって終了しました。

第5回目の講座は大東文化大学の川村千鶴子さんにお越しいただき、「多文化共生と高島平の未来」をテーマにお話をしていただきました。

当日も30人近くの住民の方々が参加し、お話のあとの議論も活発に行われました。高島平地域で初めて多文化・多民族共生を話題にした連続講座は、延べ130人の方々の参加とご協力により、いくつかの課題を残したものの様々な成果をあげることができました。

あらためて、住民の皆様そして助成をいただいたいたばし総合ボランティアセンターに御礼を申し上げます。

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お話をする川村千鶴子先生(第5回講座)

昨年12月5日(木)に高島平ACTが運営する高島平多国籍食堂「ハロハログルメ」がオープンしました!!

 「ハロハログルメ」は地域の外国人住民、お年寄り、若者たちのたまり場、おしゃべりの場、そして文化創造の空間としてご利用いただけます。自治会や町内会、PTAの会合、趣味の会などにもご活用ください。フィリピン料理を中心として温かいお料理とお飲み物を用意してお待ちしています。

開店時間 午前11時45分~午後2時30分まで

     定休日  毎週日曜日と月曜日

場所   高島平3丁目10-1号棟 ファミリー名店会内

     (都営三田線 新高島平駅前・徒歩3分)

 

お気軽にご来店くださいね!

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2013.09.23 (Mon)  19:10

第2回連続講座が終了しました

第2回連続講座が終了しました

 9月22日の午後6時から高島平の多文化共生のまちづくりを考える連続講座の第2回目が開かれました。当日は15名ほどの住民の方々が参加しました。

今回の講師である中国籍の丁青山さんは、高島平団地に住んでから1年余りですが、日本は治安もよく住民の方々も非常に親切で感動をしたと話をされていました。

電車の運行等を見ても時刻表通りで安心できること、高島平のまちもとてもきれいで印象に残っていることなども熱く語られました。

ただ、丁さんの経験から、日本の会社は残業が多く、日本人社員も夜遅くまで残って仕事をすることがごく当然のようになっていることがおかしいのではないかとの問題提起もありました。

 

講座の後には10数名の方が残り、丁さんを囲んで交流会が行われました。自己紹介では、様々な文化的背景を持つ人たちのお話で会場はおおいに盛り上がりました。高島平で多文化共生のまちづくりを考える上で、団地の存在は大きなものがあります。

日本社会の先を行くように高島平団地では高齢化率も高くなっています。また一人暮らしのお年寄りも増えています。若者たち、お年寄り、障がい者や外国人などだれもが暮らしやすいまちをつくる必要があります。

幸い団地に居住している外国人住民の年齢構成は若年層が多く、将来的にまちの活性化にとって欠かせない存在となるでしょう。高島平ACTも三丁目自治会や町内会、そして他の市民団体の方々と連携をしながら誰もが住みやすいまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。

 

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