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2026-09-22 20:22:23
9/19 多文化防災訓練実施

9/19 多文化防災訓練実施

9月19日の10時から高島平三丁目自治会第四支部主催、高島平ACT共催で多文化防災訓練を実施しました。今回の防災訓練は高齢者、外国籍住民、障がい者を主な対象として、行われました。訓練の内容は避難所受付体験訓練、志村消防署の指導による初期消火訓練と応急救急訓練(胸骨圧迫とAED使用)、在宅避難の備え講話、簡易トイレの使い方レクチャー、防災食に試食などでした。当日は高齢者や外国籍住民50人余が参加しました。訓練ではっ参加者をA班とB班に分けて、それぞれの訓練を体験してもらいました。第四支部の中高齢者役員と高島平ACTの比較的若いスタッフが連携しながら参加者をそれぞれの訓練に誘導しました。最後に参加者全員でアルファ米の五目御飯ときのこ汁を試食しながら交流を深めました。

 

2026-09-22 20:25:16
初期消火訓練②.jpeg

水消火器を使用した初期消火訓練

志村消防署の職員の指導の下で、水消火器による初期消火訓練をしました。参加者は大声で「火事だ」と叫び、用意された的に向けて水消火器を発射していました。

2026-09-22 20:32:43
在宅避難の備え①.jpeg

「在宅避難の備え」講話

UR都市機構の職員からは在宅避難の備えについてお話を伺いました。団地で災害にあったとき、基本的には在宅避難を推奨しています。っただ水や電気が止まった時の備えについて、意外と住民は理解していない場合が多いです。在宅避難をする場合、何が必要か、何を準備しておけばよいかなど防災士の資格を持つ職員がやさしくお話をしました。

2026-09-22 20:29:03
簡易トイレレクチャ②.jpeg

簡易トイレの使い方レクチャ

防災訓練ではJS日本総合住生活の職員による簡易トイレの使い方レクチャを受けました。団地は水や電気が止まるとトイレの使用ができなくなります。そんな時、簡易トイレを備えていれば安心です。JSの職員は実物の簡易トイレを持ち込んで、丁寧に参加者に説明をしていました。

2026-09-22 20:36:09
応急救急訓練①.jpeg

応急救急訓練

災害だけでなく、事故などで意識のない人、呼吸が止まってしまった人を救助する場合、応急措置を早くするかで助けられる命もあります。消防署職員の指導で、胸骨圧迫とそれでも呼吸が回復しない場合、AEDを使用した救命措置を学びました。ほとんどの参加者が体験したことがなかったので、今後は大いに役立つでしょう。

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