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チェンマイのBaan SaiThaan(バンサーイターン)訪問
2026年4月20日(月)タイのチェンマイで活動しているNGO「Baan SaiThaan](バンサーイターン)を訪れました。代表の早川 文野さんは24年前からチェンマイに居住して、HIV/AIDSの人々や様々な生活問題を抱えた人々に無料で裁縫訓練の機会を提供し、自立促進活動をしています。同団体は2010年4月に設立し、以来16年間にわたって活動を継続しています。同団体は裁縫訓練だけではなく、HIV/AIDSの人々への生活相談とサポート、生活困窮者への生活必需品の提供と訪問も行っています。バンサーイターンが支援する人々は、タイの階層社会の中で必死に生きています。訓練生たちは自立めざして真剣にミシンに向かい、裁縫訓練を続けています。
(早川文野さんからの寄稿)
チェンマイの寺院
チェンマイには400を超える寺院があると言われている。確かに街を歩くと至る所に寺院がある。広い境内と大きな建物を有する寺院はどれも圧巻である。タイの仏教国としての歴史と文化を実感する。近年は欧米系の観光客が多くなっている。
バンサーイターンの研修室
チェンマイで活動するバンサーイターンはHIV/AIDSの人々などの職業訓練を主として活動をしています。研修室にはミシンが設置され、裁縫の職業訓練が行われています。多くの女性たちが職業訓練を受けて社会へと復帰していきます。バンサーイターンでは活動に必要なミシンなどの備品がまったく足りていません。さらに活動を進めていくために、皆さまのご寄付をお願いします。
問い合わせは
Baan SaiThaan(バンサーイターン)
51/4 soi.3 Thung Hotel Rd. T.Watget
A. Muesan Chiang Mai 50000 Thailand
Email: ayano-h@mpd.biglobe.ne.jp
品川区八潮自治会連合会が多文化研修会開催
3月14日(土)の午前10時から八潮地域センターで八潮自治会連合会が主催する多文化研修会が開催されました。団地に外国籍住民が増加していることから、同自治会連合会の望月会長が連合会として多文化共生に取り組んでいかなければという強い思いから、今回の研修会が企画されました。当日は高島平ACTから小田琴子理事(日本語教室担当)が団地の多文化共生や日本語支援の役割についてお話をしました。また加藤美津子運営委員も自治会と多文化共生、日本人住民として外国籍住民としてどのように向き合えばよいのかなどについて報告をしました。中国籍の秦亜洲さんは自治会が主催する防災訓練に参加した時の感想などを述べました。
日本語教室で学ぶ秦さんも防災訓練についてお話をしました
八潮自治会連合会の多文化研修会では日本語教室で学ぶ中国籍の秦亜洲さんも防災訓練に参加した時の経験についてお話をしました。